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japanese.china.org.cn |20. 03. 2024

タンチョウヅル繁殖師、葦海の奥地で鶴と共に生活

タグ: タンチョウヅル 繁殖師
中国網日本語版  |  2024-03-20

新華社記者 楊青撮影


   遼寧遼河口国家級自然保護区鶴類繁育保護ステーションに勤務する趙仕偉さんは、1993年に大学を卒業し、盤錦市で鳥類保護と繁殖の仕事に就いた。


   タンチョウヅルは国家一級保護動物に指定されている。趙仕偉さんは同僚と共に何年も前から観測を行い、遼河口を通って移動するタンチョウヅルの群れが減少傾向にあることに気がついた。タンチョウヅルの人工繁殖を行うことは、趙仕偉さんの重要な仕事の1つになった。1996年、趙仕偉さんと同僚は3羽のタンチョウヅルの孵化に成功し、適切な繁殖方法を見つけていった。2016年から2023年までに繁殖したタンチョウヅルの数は356羽、野生に帰した数は140羽になり、野生のタンチョウヅルの増加に貢献している。


「中国網日本語版(チャイナネット)」2024年3月20日


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