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japanese.china.org.cn |13. 05. 2024

若いお針子、蘇州刺繍を日常的な服飾に活用

タグ: 蘇州刺繍 芸術 表現方法 図案 服飾
中国網日本語版  |  2024-05-13

 第4回中国工芸美術博覧会が12日、福建省福州市で閉幕した。中国4大刺繍の一つである蘇州刺繍もお披露目された。蘇州刺繍の最も古い歴史は2500年前で、国家級無形文化遺産に登録されている。針と糸は江南の温かな美を表現する。蘇州刺繍のふるさとである江蘇省蘇州市では、若者の発想と工夫により蘇州刺繍に新たな命を吹き込むお針子が増えている。


 数千年の発展において、蘇州刺繍は江南の人々の生活と結びつき、豊富な芸術表現方法を形成した。図案は秀麗で、針仕事がはつらつとしており、色彩がすっきりし優雅だ。中国の文化的雰囲気を人々の生活に浸透させるという、馬艶文さんと同じ夢を持つ人は多い。人口2万人余りの小さな町、蘇州ハイテク区鎮湖街道には最大8000人以上のお針子がいる。どの家にも刺繍用具があり、誰もが刺繍を嗜む。

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2024年5月13日