6月5日、甬舟鉄道金塘海底トンネル舟山側の海面下約60メートルの地点において、「定海号」シールドマシンの掘進距離が3135メートルを突破した。これにて、全長6270メートルの金塘海底トンネル舟山側区間のシールド工事が折り返し地点を過ぎ、プロジェクト建設が新たな進展を遂げた。
新華社記者黄宗治撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2025年6月6日