
新疆維吾爾(ウイグル)自治区巴音郭楞蒙古(バリンゴリン・モンゴル)自治州尉犁県の達西村はかつて、「一年中白い砂漠、種を蒔いても実は結ばず」という貧しい土地だった。住民の食糧は国からの配給、生産資金は借り入れ、生活は補助金が頼みだった。しかし今や観光業の発展、ライブ配信拠点の設立、集団経済の拡大を通じて、達西村は「南疆一の村」として広く知られるようになった。2024年には村の集団収入が230万5500元、農牧民1人当たりの純収入が3万9200元に達した。
新華社記者 王菲撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2025年9月24日