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japanese.china.org.cn |10. 01. 2026

漁村で発展する民宿業、観光客呼び込みに一役 中国海南省瓊海市

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新華網  |  2026-01-10

8日、コーヒーを入れる民宿「牧漁晩歌」のオーナー、呉淑顕(ご・しゅくけん)さん。(瓊海=新華社記者/許雨深)

 中国海南省瓊海(けいかい)市の排港村は、千年にわたり受け継がれてきた漁村文化と、伝統的集落の面影を今に残している。同村ではここ数年、民宿業が発展しており、「牧漁晩歌」「伴夏遇椰林」「南海一舎」など一部の宿泊施設では、観光客に本物の漁家文化体験を提供している。

 2026年の元日連休(1~3日)期間中、海鮮を味わい民宿に泊まる人々で、村は大いに活気づいた。民宿業の盛り上がりは地元住民に雇用機会をもたらし、地元で収入を増やす助けとなっている。

 市の観光・文化部門などはここ数年、民宿業への支援と指導を行い、排港村の関連産業やインフラを整備して観光客を呼び込み、民宿がレジャー用漁船やバーベキューなどのアクティビティーを拡充できるよう積極的に後押ししている。(記者/許雨深)

新華網日本語版 2026年1月10日

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