
5日、シガツェ市ティンリ県長所郷森嘎村でバスケットボールをする少年。(シガツェ=新華社記者/李健)
中国西蔵自治区日喀則(シガツェ)市定日(ティンリ)県でマグニチュード(M)6・8の地震が発生してから1年がたった。記者はこのほど、被害が最も深刻だった村の一つ、長所郷の森嘎村を再訪した。村では新しい住宅が整然と立ち並び、生活インフラも整備され、住民は安定した快適な暮らしを送っていた。
25年1月7日に発生した地震では、シガツェ市内のティンリ、拉孜(ラツェ)、薩迦(サキャ)、薩嘎(サガ)、定結(ディンキェ)などの県が被災した。
新華網日本語版 2026年1月10日