浙江省常山県輝埠鎮の路里坑村は、かつて百を超える石灰窯が昼夜を問わず煙を上げていたことから「石灰の村」と呼ばれていた。近年、地元では廃棄された石灰窯を改修し、パン焼き窯や窯書房(窯を使った書斎)、農家レストランなどの観光施設を次々と建設。周辺地域から観光客が訪れる憩いの場となっている。
2024年以降、こうした取り組みにより150人以上の村民が地元で就業し、村の集団収入は600万元余り増加した。
新華社記者翁忻旸撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年1月15日