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天津発バクー行き カスピ海横断貨物列車が初運行
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中国網日本語版 | 2026-01-20
1月19日、ステンレス鋼管や家電製品などを満載した中央アジア行き貨物列車が、中国鉄道北京局集団有限会社傘下の天津コンテナセンター駅を出発した。列車は新疆ホルゴス国境検問所を経由してカザフスタンのアクタウ港へ向かい、最終的にカスピ海海運でアゼルバイジャンのバクーへ到着する。
関係者によると、アゼルバイジャンの首都バクーはカザフスタンの港湾都市アクタウとカスピ海を挟んで向かい合っており、カスピ海横断国際複合一貫輸送ルートの重要結節点となっている。
本列車は天津発バクー行きとして初めて運行されたカスピ海横断型の中央アジア班列であり、天津とアゼルバイジャン・カザフスタンなどとの相互接続を強化せる、安定かつ迅速な新たな物流ルートとなる。
新華社記者 李然撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年1月20日
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