
1月21日、青島地下鉄5号線の瑞昌路駅~四方廠駅区間でシールドトンネルの双線貫通が完了し、全線開通に向けた重要な節目を迎えた。
同区間は地質リスク要因が密集し、膠済鉄道・大型立体交差橋・密集住宅地を相次いで地下通過する必要があったため、施工の安全性や周辺環境保護への要求が極めて厳しいプロジェクトであった。工事では、シールドマシンによる地下発進・到達を3回、駅構内での長距離移動を2回実施。全工程にわたる精密管理により、ついに双線連続地下通過時の「ゼロ沈下」目標を達成した。
新華社記者李紫恒撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年1月22日