
厳しい寒さの中、成都駅拡張改造工事の地下40メートルにある施工現場では、中鉄建工集団成都駅プロジェクトの作業員たちが急ピッチで工事を進めている。
成都駅は、新中国初の自主建設鉄道である成渝鉄道の起点駅として知られる。今回の改築・拡張工事では、駅舎の建築面積が約8万平方メートルに及び、西南地域における鉄道ハブ更新の中核プロジェクトと位置づけられている。完成後は鉄道・地下鉄・長距離バス・路線バスなど多様な交通手段が集約された総合交通拠点となる予定だ。
新華社記者劉坤撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年1月29日