2月4日、立春の節気に当たるこの日、寧夏回族自治区固原市西吉県興隆鎮の単家集活畜取引市場が取引日を迎えた。早朝から、寧夏回族自治区・甘粛省・陝西省各地の畜産農家が集まり、地元のブローカーを通じて、広東省・福建省・雲南省・貴州省などへ肉用牛を出荷した。
単家集活畜取引市場は2度の移転・拡張とインフラ整備を経て、現在では地元最大の村レベルの活畜取引市場となっており、年間取引頭数は25万頭を超えている。
新華社記者 楊植森撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年2月5日