
2月8日、福建省霞浦県冬瓜山の干潟基地で「木泥馬」チャレンジ大会が開催され、選手たちは伝統的な干潟用漁具「木泥馬」(別名「泥橇」)を使って干潟をリレー形式で滑走し、馬年の春節を独特の方法で迎えた。
「木泥馬」という伝統的な漁具は今や地元の特色ある文化観光プロジェクトに生まれ変わり、観光客の干潮体験の新しい楽しみ方となっている。同時に、霞浦県宏昌工業文化創意基地内の乗馬場と馬文化美術展も春節の近づきとともに人気が高まり、観光客の見学や体験を引き寄せている。
新華社記者 姜克紅撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年2月9日