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japanese.china.org.cn |25. 02. 2026

全人代代表・張瓊麗 教育の初心を守る

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中国網日本語版  |  2026-02-25

 全国人民代表大会(全人代)代表の張瓊麗氏は、湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州立高校の政治科目を担当する教師で、16年間にわたり基层教育の最前線に根を張ってきた。

 全人代代表を務める期間中、張氏は常に生徒のニーズを出発点とし、教育への初心を貫いてきた。彼女が提出した提案はいずれも現場の実情に即しており、多方面から積極的な反響を得ている。

 2023年には、小中学生の「机に伏せて休む昼寝」を「横になって休む昼寝」に改善する提案を行い、各地で段階的に導入が進められ、恩施州だけでも約4万人の児童・生徒が恩恵を受けた。2024年には、農村部の図書館整備や普通高校の学力水準認定試験の改善を提言し、2025年には、紅色教育(革命伝統教育)分野に焦点を当て、統一カリキュラム基準の制定やデジタル化推進による教育効果向上を訴えた。

 新華社記者 伍志尊撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年2月25日

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