share
社会>
japanese.china.org.cn |27. 02. 2026

「AI+製造」の道を広げ、着実に歩む 全人代代表・張帆

タグ:
中国網日本語版  |  2026-02-27

中国電気装備集団上海研究開発拠点にて、特別高圧変圧器の重要材料である絶縁ボードについて説明する張帆氏(1月27日撮影)新華社記者 劉穎撮影

絶縁ボードの原材料は長年にわたり海外大手企業に独占されてきた。張帆氏はチームを率い、AI技術の活用で国産化を推進し、「ボトルネック」の難題を解消した。

全国人民代表大会代表、中国電気装備集団副総経理の張氏は長年、産業科学技術革新の最前線に身を置いている。張氏は「AI+製造」を実現するには、国家レベルでトップレベルデザインと業界の指導を強化する必要があると考えている。張氏は2025年、「製造業とAIのディープな融合による高品質で革新的な発展の促進の加速に関する提案」を提出し、技術的ボトルネックやデータサイロなどの制約要因に正面から向き合い、体系的な案を掲げた。

2025年の全国両会後、張氏の提案は全国人民代表大会の重点監督・実施提案に選ばれ、工業・情報化部などの部門から高度な重視と実質的な推進を受けた。職務履行の提案への力強い応えを受け、張氏は大いに奮い立った。

張氏は、「データ共有」という製造業におけるAI発展の重要なボトルネックをフォローし続けると表明した。張氏は一企業にとどまらず、リーディング企業が産業チェーン全体をけん引し、変革の経験をより多くの中小企業に広めて、「AI+製造」の道を広げ着実に歩むことに関心を寄せている。

新華社記者 劉穎撮影

「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年2月27日

1  2  >