2026年賓陽炮龍節百龍舞賓州イベントが27日、広西壮(チワン)族自治区賓陽県で開催された。爆竹とともに勇壮に舞う龍の姿に、会場は熱気と歓声に包まれた。
賓陽県は「中国炮龍の故郷」と称されている。賓陽炮龍節は、漢族と壮族の文化が融合した民間祭礼で、千年以上の歴史を持ち、2008年には国家級無形文化遺産に登録された。現在では賓陽を代表する文化観光名物イベントとして、毎年多くの観光客を集めている。
新華社記者 陸波岸撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年2月28日