
18人の中国公民が1日、イランからアゼルバイジャン南部のアスタラ国境検問所を経由してアゼルバイジャン国内へ退避した。新華社記者が検問所で確認したところ、避難者は現地時間午後2時30分頃にアスタラ検問所を経由し、アゼルバイジャン国内への入境を開始した。現地時間午後4時30分頃、駐アゼルバイジャン中国大使館が手配したバスが、最初に入境した中国公民を乗せて検問所を出発した。大使館によると、これらの避難者はアゼルバイジャンの首都バクーに移される予定だ。
新華社記者陳俊鋒撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年3月2日