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japanese.china.org.cn |02. 03. 2026

「崖の上の古村」を人気観光地にした秘訣 全人代代表・鄭望春

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中国網日本語版  |  2026-03-02

 第14回全国人民代表大会代表の鄭望春氏は、四川省漢源県永利彝(イ)族郷古路村の党支部書記であり、村委員会の主任を務めている。鄭氏は10年以上にわたり地域に根ざし、村人を率いて農業・文化・観光が融合した発展の新しい道を切り拓き、山奥にひっそりと佇んでいた彝族の村に新たな活気をもたらしている。

 2026年の全国両会に出席する鄭望春氏は、山間部の彝族集落の発展への期待を胸に、農村振興に取り組む意志を示した。「一老一小」(高齢者と子ども)向けサービスの最適化、農業・文化・観光のさらなる融合の促進、農村インフラの質向上、村人の内発的モチベーション喚起などについて案を出し、崖の上にある古路村が農村振興の道をより安定的に遠くまで進めるよう、また彝族地域の住民たちの生活がより豊かになるよう尽力する。

 新華社記者 王曦撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年3月2日

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