鉄道通信基地局の鉄塔は、列車と駅の指令をつなぐ連絡通路だ。春運期間中、列車の運行本数が増加する中、中国鉄路哈爾浜(ハルビン)局集団有限公司哈爾浜通信区所属の通信作業員である佟海濤さんと息子の佟沢龍さんは作業チームを結成し、鉄塔の巡回点検の頻度を上げている。彼らは毎回45メートルの高い鉄塔に登り、低温環境下で80分以上にわたる屋外高所作業を行う。円滑な鉄道通信を保ち、高速鉄道列車の安全運行を保証する。
新華社記者王松撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年3月6日