
2月28日、福建省大田県武陵郷の山頂に広がる桜花園。(ドローンから、福州=新華社記者/姜克紅)
【新華社福州3月6日】中国福建省の各地では春が訪れ、桜のつぼみが次々とほころび始めた。茶園の桜や高山の桜など、特色ある花見の名所は、連日多くの観光客でにぎわっている。
同省林業部門は近年、在来種の桜をベースに、長い時間をかけて品種の導入や選抜育種を続け、早咲きから中咲き、遅咲きまでそろう多様な品種体系を構築した。これらの桜は各地で観光の振興に寄与し、春の「花見経済」の活性化を力強く支えている。
新華網日本語版 2026年3月7日