このほど、中国の「西電東送」の重要ルートである±800キロボルト特高圧送電線・金塘線の全面点検作業が開始された。安徽省銅陵市樅陽県の長江沿岸では、点検作業員が専門の防護装備を身に付け、高さ最高345メートルに達する特高圧送電設備に登り、送電線に沿って移動しながら慎重に作業を行い、送電ラインの安全を確保している。
新華社記者 周牧撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年3月11日