海南省三沙市の永興島と趙述島を往復する海上交通保障船が2025年1月7日に正式に就航した。この船は両島間を行き交う「海上バス」のように、島間の交通不便を緩和し、島に駐在する人々の生活や業務を大きく支えており、永興島と趙述島を結ぶ重要な交通手段となっている。
統計によると、この「海上バス」は2025年に合計831往復便を運航し、のべ1万1588人を輸送・保障した。
新華社記者 蒲暁旭撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年3月23日