
春の訪れとともに、中国鉄道十一局グループが手掛ける合武高速鉄道安徽省区間の「駅前3標」各工事現場では、活気あふれる作業が展開されている。施工チームは春の好天気を活用し、高品質・高水準で工事を着実に進めている。
合肥と武漢を結ぶ同路線は、中国の「八縦八横」高速鉄道網の「沿江(長江沿い)ルート」を構成する重要区間で、設計時速は350キロ。完成後は両都市間に新たな高速鉄道大動脈が誕生し、長江経済帯の鉄道ネットワークは一層改善される見込みだ。
新華社記者 周牧撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年3月30日