
4月2日、広西壮(チワン)族自治区全州県は紅軍長征湘江戦役記念園で「清明に英烈を追悼し、革命の火を永遠に受け継ぐ」をテーマとした追悼行事を行い、紅軍の英烈に哀悼の意を表した。
1934年末、中国共産党中央と中央紅軍主力が湘江を渡るのを確保し、敵による湘江以東での包囲殲滅の企図を打ち砕くため、数万の紅軍将兵が湘江の両岸で血を流した。湘江戦役の後、中央紅軍は長征開始時の8万6000人から3万人余りにまで減少し、無数の英烈が広西北部の大地に眠ることとなった。
新華社記者 陸波岸撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年4月3日