中国広核集団が進める西蔵当雄烏瑪塘「太陽熱+太陽光」一体化プロジェクトのうち、50メガワットの太陽熱発電所が6日午前、拉薩市当雄県烏瑪塘郷で正式に着工した。中国広核の太陽熱発電技術専門家である尹航氏によると、同プロジェクトの建設地は標高4550メートルに位置し、現在世界で最も標高の高いトラフ式太陽熱発電所となっている。
新華社記者 丁増尼達撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年4月7日