「北方の鉄鋼都市」と呼ばれる河北省遷安市は近年、循環型経済の発展を柱として、伝統産業のグリーン転換と新興産業の育成を加速させている。高炉スラグ、製鋼スラグ、集塵灰などの固形廃棄物を活用した、新型で省エネ・環境配慮型の「鋼レンガ」や、従来のセメントに代わる高性能コンクリート用結合材の生産を企業に促し、固形廃棄物の資源化利用を実現。これにより、経済の質の高い発展を後押ししている。
新華社記者 楊世尧撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年4月10日