
重慶市江津区珞璜鎮にある新玉500キロボルト送変電プロジェクト(送電線部分)の長江横断架線作業現場で11日午後、国網重慶電力の作業員が大型積載ドローンに四段投下装置を搭載し、導引ロープをけん引して長江横断に成功した。
これまでのドローンによる河川横断架線では、高所作業員が手作業で導引ロープを解く必要があった。今回は大型積載ドローンが四段投下装置を搭載して鉄塔基部上空まで飛行した後、わずか数十秒で導引ロープを自動投下。作業の安全性と効率が大幅に上がった。
新華社記者黄偉撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年4月13日