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japanese.china.org.cn |16. 04. 2026

スマート口岸を支えるテクノロジー、磨憨駅の通関効率が向上

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中国網日本語版  |  2026-04-16

 中国鉄路昆明局集団有限公司は磨憨貨物ヤードを試験拠点とし、5Gや人工知能などの先進技術を導入してスマート口岸(通関地)を建設し、デジタル化貨物ヤードを構築した。これにより、構内作業の効率と運営管理のスマート化レベルを高めるとともに、税関と連携して「鉄道快速通関」モデルを導入している。

 国境を越える貨物列車の1日あたりの運行本数は、開通当初の2本から最大23本へと増加し、列車のけん引トン数も2000トンから2800トンへと拡大した。取り扱う越境商品の種類も、開通当初の肥料やゴムなど10数種から、現在では化学製品、生鮮品、繊維、電気製品、鉱石、農業副産物など3800種以上へと広がっている。これにより、地域の繁栄と発展に新たな活力と成長の原動力がもたらされている。

 新華社記者陳益宸撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年4月16日

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