吉林省による2026年図們江水生生物資源増殖放流活動が15日、琿春市の密江河にあるサケ国家級水産遺伝資源保護区で行われた。今回の活動では、サケ52万尾、サクラマス8万尾の計60万尾が放流された。稚魚はいずれも厳格な検疫と数量確認を経ており、公証機関が現地で公証を行った。
吉林省ではすでに19年連続で大規模な増殖放流活動を実施。これまでに図們江や密江河へサケなどの稚魚を累計4228万尾以上放流している。
新華社記者 顔麟蘊撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年4月16日