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japanese.china.org.cn |16. 04. 2026

中国ラオス越境班列、新エネ車専用列車で「重慶車の海外進出」を加速

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中国網日本語版  |  2026-04-16

 「重慶製」新エネ車を満載した中国ラオス越境班列が、汽笛を鳴らして重慶の団結村駅を出発した。列車は磨憨口岸を経て出国し、全線鉄道でラオスのビエンチャンに直行する。輸送時間はわずか5日。これは、西部陸海新ルートによる「重慶車の海外進出」へのサポートを示す一例だ。

 重慶の今年1−2月の自動車輸出額は88億9千万元に達し、前年同期比89.3%増となった。西部陸海新ルートは今後、より多くの自動車メーカーに向けて、完成車専用列車や部品快速輸送ラインなどのカスタマイズされた輸送プランを提供する。列車ルートの最適化と運行本数の増加を進め、「重慶製」新エネ車がASEAN諸国へ効率的に届けられるよう後押ししていく。

 新華社記者 唐奕撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年4月16日

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