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japanese.china.org.cn |21. 04. 2026

科爾沁砂漠の緑化作戦が進行中 内蒙古通遼市

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中国網日本語版  |  2026-04-21

 内蒙古自治区通遼市科爾沁左翼後旗の束力古台防砂・砂漠化防止プロジェクト区域で19日、作業員たちが草方格(わらを格子状に敷く砂防工法)を敷き、樟子松を植えて、黄砂に「緑の装い」を施している。このプロジェクト区域の砂地面積は約3000ムーで、科爾沁左翼後旗に残る最後の未対策の流動・半流動砂地だ。ここでの砂漠化対策が完了すれば、同旗内に広がる1160万ムーの科爾沁砂地における流動・半流動砂丘の対策がすべて完了したことになる。通遼市は今年、科爾沁砂地の砂漠化対策を400万ムー完了する計画で、そのうち「三北」防護林プロジェクトの任務量は148万5700ムー。

 新華社記者 連振撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年4月21日

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