粤港澳大湾区で初となる「華竜1号」原子炉である、中国広核集団広東太平嶺原子力発電プロジェクト1号機が20日に発電を開始し、正式に商業運転の条件を備えた。恵州市恵東県に位置する同プロジェクトでは、「華竜1号」6基の建設が計画されており、3期に分けて建設が進められている。全体の建設は現在、計画通り着実に進行している。
新華社記者 鄧華撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年4月21日