
浙江省金華市武義県の多くの茶企業が今月中旬より「抹茶タイム」に入り、抹茶や碾茶の生産ラインがフル稼働している。2026年の抹茶生産能力は2千トンに達し、販売量・生産量ともに前年の倍になる見込みだ。
武義県の茶産業は近年、「規模化・エコ化・ブランド化・産業化」という良好な発展の流れを示している。県は、伝統的な緑茶の生産量を安定させつつ品質向上を図る一方で産業の高度化を急ぎ、碾茶生産ライン26本、抹茶生産ライン8本を整備。生産能力は浙江省内でも上位に位置している。
新華社記者 徐昱 撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年4月22日