オートバイ部品や自動車部品、さらに「重慶製」の化学製品を満載した西部陸海新ルートの貨物列車が21日、重慶の団結村駅をゆっくりと出発した。
重慶の西部陸海新ルートは今年第1四半期、力強い成長を維持した。中国鉄路成都局・重慶鉄道物流センターの統計によると、第1四半期に重慶の西部陸海新通道から出発した貨物列車は400本以上、貨車積載量は約1万7000両に達し、いずれも前年同期比で30%以上増加した。
新華社記者 唐奕 撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年4月22日