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山海を越えて木を植え、緑を守る
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中国網日本語版 | 2026-04-23
河西回廊の北東部に位置し、東・西・北の三方を騰格里砂漠と巴丹吉林砂漠に囲まれている甘粛省武威市民勤県は、中国における砂漠化防止・砂地管理の重点県の一つだ。2026年春、全国各地から集まったボランティアが再び民勤県の植林公益発展センターの公益林拠点に集まり、「民勤に来て一本の木を植えよう」という公益活動に参加。植樹と緑化保護に取り組み、共に生態防護の壁を築いている。
同活動の重要発起人の一人である、民勤県植林公益発展センター責任者の仲麟氏(28)は、活動の成長と発展を自らの目で見守ってきた。2024年の発足以来、全国各地のボランティアが積極的に参加している。説明によると、今年だけでもすでに3万人以上のボランティアが砂漠化対策と植林の最前線に参加している。現在までの年内に、すでにサクサウル、白刺、カラガナなどの耐乾性苗木が累計100万本以上植栽されている。
新華社記者 郎兵兵
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年4月23日
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