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japanese.china.org.cn |24. 04. 2026

「再生稲の里」、苗づくりと田植えが最盛期 四川省富順県

タグ: 再生稲 四川 農作業 生産技術
中国網日本語版  |  2026-04-24

 春の農繁期の真っ只中、四川省富順県の農地では地元の農家が農作業の好機を逃さず、中稲の育苗と田植え作業を進めている。これらの中稲は収穫後、再び芽を出し再生稲として栽培される予定だという。

 富順県は「再生稲の里」として知られる。同県は近年、品種選抜の強化や多収栽培、圃場管理などを通じて、再生稲の生産技術の向上を進めてきた。全県の2025年の再生稲収穫面積は48万ムー、総生産量は8万5900トン。

 新華社記者 王曦撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年4月24日

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