4月19日、閩江河口湿地の水面を飛ぶ渡り鳥。(福州=新華社記者/魏培全)
中国福建省福州市の閩江(びんこう)河口湿地で、渡り鳥の春の渡りが最盛期を迎えた。冬鳥が北帰して夏鳥が飛来し、一時的に通過する旅鳥も集まっている。
閩江河口湿地の総面積は23・8平方キロ。渡り鳥の移動経路「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ」の重要な中継地で、毎年ここで羽を休める水鳥の数は5万羽を超える。
新華網日本語版 2026年5月4日