
近日、安徽省六安市金寨県にある中国鉄建十一局が担当する合武高速鉄道安徽区間(駅前工区第三標段)の各施工現場で、建設作業員が工事を行い、プロジェクトの建設が着実に進められている。
合肥~武漢高速鉄道は、中国の「八縦八横」高速鉄道網における長江沿い通路の重要な構成部分で、設計最高速度は時速350キロ。完成後は、合肥と武漢の間に新たな高速鉄道の主要ルートが形成され、長江経済ベルトにおける鉄道網の配置がさらに最適化される見込みだ。
新華社記者 周牧撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年5月15日