
5月18日、三星堆博物館と雲岡研究院が主催する特別展「雲岡石窟:北魏平城時代に始まった世界文化遺産」が、四川省広漢市にある三星堆博物館で開幕した。開催期間は10月31日まで。
本展では、石刻造像、陶器、金器、ガラス器、青銅器、大型高精度3Dプリント複製品など、120点以上(組)の展示品を集め、「王朝の石窟」「文明の輝き」「保護と継承」の三つの章を通して、雲岡石窟の歴史の歩みや芸術の精髄、そして現代における継承を体系的に紹介する。
新華社記者 王曦撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年5月19日