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japanese.china.org.cn |22. 05. 2026

天津 旧工場から新たな産業を育む

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中国網日本語版  |  2026-05-22

 天津市河西区にある天津空天デジタル産業パークは、もともと天津放送機材工場(国営764工場)だった。2023年に旧工場が移転した後、同施設は河西区における既存資源活用の重点プロジェクトとして整備された。現在では、天津市河西区のフィジカルAI(具身知能)産業をテーマとする産業パークとして、パシーニ感知科技、時耘科技、海神ロボットなど10社以上のハイテク企業が集積している。園区では、フィジカルAI向けデータ収集、ロボットの調整、アルゴリズム開発、実用化の推進が進められており、「データ収集―モデル訓練―本体の開発―応用シーン」という全産業チェーン型の産業クラスターの構築が進んでいる。

 新華社記者 孫凡越撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年5月22日

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