
「カタツムリ・アウトドア」は四川省成都市のハイキングサークルで、定期的に週末に郊外の趙公山(青城山の主峰)を訪れ、ボランティアでゴミ拾いを行っている。毎回多くのメンバーが参加。これまでに、退職した高齢者から小学生の子どもまでの、600人以上の幅広い世代が参加している。
山麓の多くの民宿やレストランもボランティアたちの影響を受けており、ゴミと引き換えにパンを提供し、ポイントを付与するといった方法で、登山客のゴミ持ち帰りを奨励している。
新華社記者 江宏景撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年5月26日