
寧夏回族自治区青銅峡市はこのほど、香港向け野菜の今季初収穫を迎えた。青銅峡市瞿靖鎮の香港向け野菜栽培拠点では、収穫作業員たちが畑で忙しく働き、ブロッコリーの若芽(西蘭苔)、カイラン、サイシンなどの野菜を収穫している。
現地は近年、長い日照時間や黄河の水による灌漑といった有利な条件を生かし、香港向け野菜産業を積極的に発展させてきた。青銅峡では現在、香港向け野菜の栽培拠点が5万ムー以上整備されている。野菜は広東や香港などで売れ行きが好調だ。
新華社記者 王鵬撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年5月28日