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japanese.china.org.cn |01. 06. 2026

漳汕高速鉄道・広東区間、橋桁架設工事に進展

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中国網日本語版  |  2026-06-01

 中国鉄建十二局が施工を担当する漳汕(漳州―汕頭)高速鉄道の広東区間で、橋梁架設工事が全面的に始動した。プロジェクト建設では、施工側が高速鉄道用箱桁の一体化機械設備システムを積極的に導入し、箱桁の製造・輸送・架設の機械化とスマート化を実現している。

 新設される漳汕高速鉄道は、福建省漳州市の漳州駅を起点とし、広東省汕頭市の汕頭駅を終点とする路線で、設計最高時速は350キロ。開通後は福厦高速鉄道や広汕高速鉄道などと沿海大動脈を形成し、地域交通ネットワークの構造をさらに改善し、中国東部沿海地域の質の高い発展を後押しする。

 新華社記者 鄧華撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年6月1日

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