広西壮(チワン)族自治区欽州市霊山県旧州鎮に位置する馬道ハブ(馬道枢紐)は、平陸運河の三段階閘門の第1段にあたる枢要施設であり、運河全体の中核的ランドマークとなる重要拠点でもある。同プロジェクトは多くの突破と革新を実現し、規模が最大の内陸河川用節水型閘門、落差が最も高い内陸河川用節水型閘門、そしてバルブの開閉速度が最も速い内陸河川用節水型閘門という三つの「世界一」を打ち立てた。
新華社記者 周華撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年6月8日