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japanese.china.org.cn |17. 06. 2026

科学技術革新、水中ロボット開発を後押し

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中国網日本語版  |  2026-06-17

 天津深之藍海洋科技股份有限公司は、国家ハイテク企業、国家級「専精特新(専門化・精密化・特徴化・新規性)」重点「小巨人」企業(高い成長性または大きい発展のポテンシャルを持つテクノロジーイノベーション中小企業)であり、国家知財権有力企業でもある。これまでに約400件の特許を取得しており、そのうち発明特許は120件にのぼる。

 同社は主に有索式水中ロボット(ROV)、自律型水中ロボット(AUV、AUGおよび自立型プロファイリングフロート)や、コンシューマー向け水中推進器などの製品を手がけ、関連分野のソリューションも提供している。これまでに「南水北調」(南方地域の水を北方地域に送るプロジェクト)や「神舟12号」有人宇宙飛行プロジェクトなど、国家レベルの重点プロジェクトにも参加している。

 新華社記者 殷剛撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年6月17日

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