昆明市嵩明県楊林鎮落水洞村で人工栽培された「見手青」(ポルチーニの一種)が23日、正式に市場に出回った。
現地は2024年に遊休公営住宅を改修して「キノコ栽培工房」を整備。プロジェクトには農村振興関連資金70万元が投入された。1作ごとの栽培収益は約10万元。専門チームが技術支援を提供し、村の党支部と村委員会が栽培管理を担当することで、コスト削減と集団経済収入の向上を効果的に実現している。
新華社記者 江文耀撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年6月24日