夜のとばりが下りると、湖北省・荆州古城の周辺では次々とライトが灯り、きらびやかな光景が広がる。荆州市は近年、歴史文化街区の老朽化した建物の修復・改修を進め、「ナイトタイムエコノミー」の新たなランドマークを整備している。千年の歴史を持つ古城は、文化財の保護と観光のニーズの両立を図りながら市民や観光客を集め、今もなお活力を放ち続けている。
新華社記者 伍志尊撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年6月26日