重慶市潼南区に位置する双江航電ハブの閘門で29日、1千トン級船舶による実船通航試験が実施され、成功裏に完了した。これにより、涪江の重慶・双江区間における水運のボトルネックが解消され、川渝(四川・重慶)地域の涪江航路で初となる1千トン級船舶の通航機能が実現した。
双江航電ハブの閘門は来月正式に通航開始となる見込み。涪江沿線の他のハブと連携し、四川省綿陽から重慶市合川までを結ぶ「水上高速道路」の構築を共同で進めていく。
新華社記者 陳誠撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年6月30日