
西十(西安―十堰)高速鉄道は30日に開通・運行を開始し、西安東駅も同時に完成して開業を迎える。これにより、西安―武漢高速鉄道ルートが全線開通し、武漢と西安の間は最短2時間41分で到達できるようになる。
西十高速鉄道は黄河と長江という二大流域をまたぎ、秦嶺や漢江などの山水地形を結ぶ。沿線には陝西省の西安と商洛、湖北省の十堰の3市が広がり、豊かな自然と人文景観が彩りを添える。西十高速鉄道の開通により、旅客の移動はさらに便利になる。
新華社記者 邵瑞撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年6月30日