
2007年創設の広州極飛科技股份有限公司(XAG)は、ロボット、人工知能、新エネルギー技術を活用し、農業支援に取り組んできた。農業用ドローン、農業用無人車、自動操舵装置、スマート灌漑バルブなどを含むスマート農業機器と、スマート農業管理システムの研究開発を行っている。
同社は今年3月時点で、世界で累計4400件以上の特許を出願している。そのうち発明特許は1300件超。製品とユーザーは世界70の国と地域に広がる。同社は世界の精密農業機器サプライヤーの中で重要な地位を占めている。
新華社記者 梁旭撮影
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年6月30日