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japanese.china.org.cn |09. 07. 2026

国内外の若者、北京・琉璃河遺跡で共同研究

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中国網日本語版  |  2026-07-09

 4週間にわたって行われる「2026年琉璃河遺跡国際考古学フィールドワーク校」プロジェクトがこのほど、終盤を迎えた。米国やシンガポールなどの大学から参加した5人の学生は、北京市房山区にある琉璃河遺跡で中国考古学の理論体系や研究手法について学ぶとともに、実際に発掘作業にも参加。中国の考古学フィールドワークにおける技術基準や作業手順を習得した。

 琉璃河遺跡は、西周時代の燕国の都城および最初の封地であり、北京の3000年以上の都市建設史を実証する重要な遺跡だ。琉璃河遺跡国際考古学フィールドワーク校はこれまで3年連続で開催。中国の文化財・考古学研究に強い関心を持つ海外の学生に対して、中国考古学に関する知識研修やフィールドワーク技能訓練を提供し、国内外の考古学界の交流と協力を促進している。

 新華社記者 陳鍾昊撮影

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年7月9日

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